Skill Hacksを受講したのちにエンジニア転職した僕が本当のところをぶっちゃける【正直レビュー】

どうも、かずま(@kazuma_engineer)と申します。

未経験から半年間プログラミングを学習して、今は自社開発企業でWEBエンジニアとして転職し働いています。

今回は、僕がそんなプログラミング学習の際にお世話になった教材「Skill Hacks(スキルハックス)」を紹介していきたいと思います。

Skill Hacksに関してはすでに多くの方が受講しているので検索すればレビュー記事もたくさん出てきますが、結構内容がベタ褒めの内容ばかりの似たようなものが多いと感じました。

さらに、エンジニアを目指す方で実際にSkill Hacksを受講してエンジニアになった方の体験談があまり見つからなかったので、

今回は僕がメリットもデメリットも含めて正直に本当のところをぶっちゃけちゃおうと思います!笑

おそらく他のどの記事よりも正直にレビューしてる自信があるので、ぜひ参考にしてみてください。

\とりあえず詳細を知りたい方はこちら/
▶︎ Skill Hacks公式ページをみる

まず、Skill Hacks(スキルハックス )に合わない人

先に合わないと思う人のことを書いていきますね

下記に当てはまる人は時間がもったいないと思うのでブラウザバックしてください!笑

  • Ruby以外の言語を学びたい人
  • 独学である程度学ぶことができる人(目安は自力でローカルの環境構築ができる人)
  • 受講するだけでエンジニアに転職できる力がつくことを期待している人

それぞれ解説していきます。

Ruby以外の言語を学びたい人

Skill Hacksで学ぶ主な言語は「Ruby」というサーバーサイドに使われる言語です。

なので、ホームページ制作等の目に見えるフロントの部分やスマホアプリの制作を学びたいという方には合わないですね。

参考までにもし特に学びたい言語がなくてとりあえずプログラミングというものをもっと知りたいという人だったら、

Rubyという言語は初心者にもとっつきやすく何より沢山の人が学んでるため情報量が多くまだまだ根強い人気のある言語なのでファーストチョイスには悪くないかなと感じます。

Skill Hacksの他にもPHPを学べる「PHP Hacks」やJavascriptを学べる「FrontHacks」等の講師も違う別シリーズもあるので興味のある方は見てみるとよいかと思います。

ちなみにエンジニアに転職を目指す方だったら、「FrontHacks」はJSのフレームワークであるVueやReactも学ぶことが出来てボリュームもありかなりおすすめだと思います。(自分もお金に余裕があれば受けてみたい笑)

独学である程度学ぶことができる人(目安は自力でローカルの環境構築ができる人)

Skill Hacksで扱う内容は基礎の基礎です。教材の難易度的には、Progateの上級編(一番最後のコース)より少し難しいくらいをイメージしてもらえば良いと思います。

だから、「Progareサクサク終わったし、理解もバッチリ」という方は別に受講しなくてもその後自力でSkillHacksで学ぶスキルを身に着けられるはずです

「独学である程度学ぶことが出来る人」という目安としては、自力でローカル(自分のパソコン)の環境構築(Ruby等)が出来る人だったらSkill Hacksは間違いなく必要ないですね。

「え、ローカル環境の構築ぐらい余裕じゃね!?」と思った方もいらっしゃると思いますが、自分はそれすら出来なくて一度挫折した経験があります!笑

逆に現時点である程度自分で独学出来ていると感じる人は、基礎の基礎の内容に安くない金額を払うのはとても勿体無いので他のことにお金を使うべきです。

受講するだけでエンジニアに転職できる力がつくことを期待している人

これがこの教材を検討する上で一番大切な所で、

はっきり言うとSkill Hacksを受講するだけではエンジニアに転職出来るレベルには到底達しません。
(中にはすぐに転職した方もいるかもしれませんが、その場合他の分野で成果をあげていたり、とても若くてポテンシャルを評価された方だと思います)

この教材はあくまで基礎の基礎を分かりやすく効率的に学ぶためのものです。

自分の場合は、元々プログラミングスクールに入りたかったのですが挫折しそうで不安だったのでその前段階としてこの教材を使わせていただきました。

たまにSkill Hacksに対する悪い口コミやレビュー記事を目にしますが、

そのほとんどはもっと高いレベルのことを学べると思って購入した人の期待値とのギャップによるものだと個人的には思っています。

なので、エンジニアに転職できるようなレベルまで学べるところを探している方には正直おすすめできません。

改めて、Skill Hacks(スキルハックス )とは?

それではここから改めてSkill Hacksに関する紹介をしていきますね。笑

一言で言うと、「絶対に挫折させない」ことをモットーとした動画プログラミング教材です。

動画で学びながら、Webアプリを一から作成してデプロイする(Webで誰でも見れる状態にする)ところまで持っていきます。

カリキュラムは下記のような形です。

  1. 第00章 事前準備をしよう (2本)
  2. 第01章 HTMLのサイト作成講座 (6本)
  3. 第02章 CSSでのWebデザイン基礎講座 (6本)
  4. 第03章 HTML/CSSワークショップ -自己紹介サイトを作ろう- (6本)
  5. 第04章 Bootstrap活用デザイン講座 (7本)
  6. 第05章 Rubyプログラミング学習講座 (12本)
  7. 第06章 Rubyワークショップ -メモアプリ開発- (7本)
  8. 第07章 Ruby on Rails コントローラ・ビュー編 (14本)
  9. 第08章 Rails基礎講座 モデル・データベース編 (10本)
  10. 第09章 Rails実践編 メモアプリ開発・デプロイ (11本)
  11. 第10章 Rails実践編 メモアプリに削除編集カテゴリを追加 (13本)

最終的には、このようなメモアプリが完成します!

正直経験者だったら「そんなもんか」というような感想が出てくると思いますが、自分が初めてこのメモアプリを完成させたときはめちゃくちゃ嬉しかったのを覚えています笑(懐かしい)

いくつか無料で見れる動画も公開しているので一度見てみると良いと思います。

Skill Hacks(スキルハックス):Ruby on Railsの概要

Skill Hacks(スキルハックス): Rubyの変数について理解する

 

\気になった方はこちら/
▶︎ Skill Hacks公式ページをみる

Skill Hacks(スキルハックス)の正直な感想

ここからは自分の感想をぶっちゃけていきます。

自分が見た動画教材の中では1番わかりやすかったので、挫折はしない

動画教材といえば、Udemyやドットインストールがメジャーだと思います。

自分もこれらの動画も見たことがあるのですが、Skill Hacksが自分にとっては1番わかりやすかったです。(安くないお金を投資しているわけなので、わかりやすくないと困りますが笑)

初心者の人は新しいことを学ぶときは動画教材から学ぶのが効率が良いと思っているのですが、実は初心者に寄り添った動画教材ってあまりないなと感じます。(逆に書籍だったら色々ありますが)

動画撮影するコストってかなりかかりますからね。

簡単なhtml・CSSからRailsでアプリを作ってデプロイするまでを包括的に学べて、かつわかりやすい動画教材というと今の所Skill Hacksくらいかなという印象です。

初心者の場合せっかく受講したは良いけど内容についていけず挫折してしまうというのはよく有りがちですが、そういう意味では受講したらほぼ挫折せずに最後までにたどり着けると思うので安心して良いと思います。

質問はそこまでする機会がなかった

Skill Hacksの売りとしてラインで回数無制限に質問対応サポートがついていますが、正直ほとんど質問する機会がありませんでした。

それほどわかりやすい教材という言い方もできるのですが、質問対応は基本的に教材内の内容だけなので正直そこまで魅力的ではないかなと感じました。

正直値段は割高だと思う

たまにSkill Hacksをプログラミングスクールと比べて安くて良いみたいな意見を見かけるのですが、自分は決して安くはない教材だと思います。

プログラミングスクールではもう少し踏み込んだ内容を学べますし、現役のエンジニアにオリジナルのポートフォリオを作る際の質問などもすることができます。その人件費の分価格も上がります。

Skill Hacksで学べることは何度も言うように基礎の基礎になるので、決して安いとはいえません。

もちろん自分で探す時間を短縮して基礎を包括して動画でわかりやすく学べることに価値があるのがこの教材ですが、ある程度のレベルの人は独学で身につけられる内容であることも確かです。

本当に初心者向けなので、今にも挫折しそうな初心者のみにおすすめできる学習教材

総括すると、Skill Hacksは今にも挫折しそうな初心者のみにおすすめできる学習教材かなと思います。

正直万人にはおすすめはできません。

あまりSNSの口コミを鵜呑みにして期待値を上げると折角支払ったお金を無駄にしてしまうので、受講はよく検討した方がよいですね。

ただ下記の人にはかなりおすすめ出来ます。

  • Progateの内容も全然理解できず、今にも挫折しそうな人
  • Progate後にいきなりプログラミングスクールに通う予定だけど、ついていけるか不安な人
  • 時間の余裕がなくて、多少のお金を出してでも効率的に学びたい人

全て昔の自分のことです笑。自分的にはSkill Hacksを受講するという選択をして、満足できています。

自分と同じような人にはかなりぴったりの教材ではあると思います。

\気になった方はこちら/
▶︎ Skill Hacks公式ページをみる

Skill Hacks(スキルハックス)を学んだ後にエンジニアになるためにするべきこと

最後にエンジニアになりたい人向けにSkill Hacks後に何をやったらよいのかについて簡単に紹介しようと思います。

ローカルでの環境構築

講座はすべてCloud9というAWS上のエディタで行います。

なので受講後は一度ローカルで環境構築してみると良いと思います。環境構築は必ず必要になることですので。(自分はかなりつまずきました笑)

Sinatraを一度学んでおく

SinatraとはRailsと同じRubyのフレームワークです。

SinatraはRailsと違って必要最低限の機能のみが生成されます。なので、どうやってデータが動いているのか、本来のWebアプリの仕組みが理解しやすいです。

一度SinatraをやっておくことでRailsの理解も深まります。

別の記事でSinatraの学び方について書いたので、参考にしてみてください。

Railsで挫折しそうな人へのSinatraのススメ【1日で学べる】

書籍で知識を深める

とっつきやすいのは動画ですが、書籍は知識を体現的に学ぶのに優れています。

このタイミングなら書籍の内容も結構理解できるようになっているはずです。

おすすめの本を下記の記事に書いています。

Railsエンジニアになりたい人必読のマジでおすすめ本をまとめました【随時更新】

Railsチュートリアル

説明がいらない有名チュートリアルです。冷静にこれが無料で学べるってすごいです。

最初はかなり苦戦すると思いますが、これがある程度理解できればかなり実力がついている証拠です。

オリジナルアプリケーションを作成

最後に自分でアプリケーションを作ってみましょう。これをポートフォリオとして、転職活動始めましょう!

ちなみに自分はRailsチュートリアルはやらずに、テックアカデミー に通いポートフォリオを作りました。

一人で作るのは大変だと思うので、プログラミングスクールという選択肢もあって良いかなと思います。

面接までこぎつける未経験エンジニアのポートフォリオのレベル感について解説してみた

まとめ

ここまで読んでいただき、ありがとうございました”

これからも未経験からエンジニアになる方の助けになるような情報を少しでも発信していけたらと思っています。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。良かったらTwiiter(@kazuma_engineer)もフォローしてみてください!

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