Railsで挫折しそうな人へのSinatraのススメ【1日で学べる】

どうも、かずま(@kazuma_engineer)と申します。

未経験から半年間Ruby・Railsを学習をして、ベンチャー企業でWEBエンジニアとして転職しました。

その半年の中でRailsを学び始めの頃、挫折しそうになった経験があります。

Rubyを学んで早速Railsに触れてみると自分が何をやっていてどうしてアプリが動いているのか全くわかりませんでした。

その当時はメンターに聞いたり時間をかけて少しずつ理解できて何とか挫折せずに済みましたが、RubyからRailsは初心者が挫折しやすいポイントの一つだと思います。

この記事を読んでいる方で今挫折しかけている人も多いと思います。

今回はRailsで挫折しないようにRubyの後はSinatraを学ぶことのススメについて紹介したいと思います。

Sinatraとは

一言で言うと、Railsよりも簡単なRubyのフレームワークです。

Railsは色々なものが自動で生成されると思いますが、Sinatraは必要最低限の機能のみが生成されます。

Railsは中長規模のプロダクトを作るのに向いていますが、手軽にプロダクトを作ってみたい場合に向いているのがSinatraです。

RailsよりSinatraを先に学ぶべき理由

  • 何をやっているかを見失わずに済む
  • 本来のWebアプリの仕組みがわかる
  • ActiveRecordの凄さを実感できる

自分が思うにこの3つが大きな理由ですね。

上で説明したとおり、Sinatraは必要最低限の機能しか作られないので自分が何をやっているのか見失いづらいです。

Railsだと良い意味でも悪い意味でも何をやっているか正確に理解してなくても動いてしまいますが、Sinatraで一から簡単なアプリを作ってみればどうやってデータが動いているのか、本来のWebアプリの仕組みが理解できるはずです。

また、RailsだとデフォルトでインストールされるActiveRecordですが、デフォルトでインストールされているため以下にその恩恵を受けているかが分かりづらいです。

なのでSinatraで一度ActiveRecordを使ってみてほしいです。(できれば生のSQLを書いた後とかに)どれだけActiveRecordが便利か実感できると思います。

一度CRUDの昨日を持ったアプリをSinatraで作れれば十分です。

Sinatraのおすすめ教材

Sinatraの教材はRailsと比べるとあまりありませんが、初心者は上記の2つをやれば十分だと思います。

1日あれば終わると思うので、Railsに入る前にぜひ一度Sinatraを学んでみてください。

Sinatraを先に学んでおけば、Railsの理解が楽になるはずです。

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